SABAGE GARDEN JP 4


〜〜〜〜〜〜ゲーム内容解説〜〜〜〜〜

OP Search Out Snake   (米軍VS巨大麻薬カルテル)
200X年、アメリカは新たな困難に直面していた。
1990年代より合衆国政府は麻薬撲滅キャンペーンを行い、
いくつかの組織を壊滅するなどの成果を挙げた。
アメリカが麻薬戦争に勝利を収めるかに見えたその時、
麻薬組織側に1人の人材が登場した。
米軍コード:「バイパー”毒蛇”」として知られる彼は、本名、経歴等一切不明。
彼の手によって追い詰められた麻薬組織側は組織統合と地下への潜伏工作」を行い、
生き残りに成功した。巨大麻薬カルテルの誕生である。

今世紀に入り麻薬カルテル側は、その豊富な資金力を背景に
多数の傭兵や各地のテロリストを傘下に抱え、
その能力は大抵の小国家をも凌ぐ程に成長した。
これに対しアメリカ側も懸命の対抗手段を講じていたが、
その効果は、極めて限定されたものでしかなかった。
そうした状況の中、新たなマーケットである極東地域進出の為、
バイパー自らが東南アジアの麻薬組織との交渉に出向くとの情報をCIAが入手した。
正に千載一遇のチャンスである。
合衆国大統領は、3軍精鋭を投入する武力攻撃を決断した。
毒蛇の頭を落とし、今度こそ麻薬戦争に終止符を打つ為に・・・・

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今までのサベージには大体米軍で参加することが多かったんですが今回B-BOYsは終日カルテル側(無国籍軍?)に
イタリアサンマルコ装備で参加していました。1〜3回目までは非米軍側はどちらかと言えばネタとして花が少なかった
のですが今回は麻薬カルテルの謎のボスが移動フラッグになってフィールドを練り歩いたので米軍、カルテル側ともに
フィールドを右往左往してゲーム中の変化も大きくて過去の大会とまた違った雰囲気になって非常に面白かったです。



ゲームは天気も良く汗ばむ陽気でした。昼の抽選会はB-BOYs参加者は1人しか当たりませんでした(^^ゞ
日ごろの行いが悪い連中が多いのでしょうか?と思ったり・・・最後の救済策でお土産はゲトできました。


午前中はカルテル側のボスの経歴など米軍側では不明のままでしたが、午後になる頃に詳細な情報が判明したらしく
手配書が至る所に貼り出されました。しかし大胆にも自分の手配書を指差し笑顔を見せるバイパーとカルテル構成員w


オマケとんでも兵器?

主に米軍特殊部隊などに支給されるペイントグレネードを極太ゴムを使い投擲していました
最初は上手く飛ばないで手前に落ちたりしていましたが慣れてからは水平発射で敵側の
前線まで的確に砲撃していました。何か中世の城攻めのようで見ていて面白かったですが
エアガンの射程外から迫撃砲のような面制圧で攻撃をして効果的に足止めをしていました
ちゅうかあの太いゴムは何処で調達してきたんですかね?


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